7月 30, 2014 at 4:31 PM • Posted in 未分類No comments yet

私が引っ越し作業員のアルバイトを始めたのは、友人から紹介を受けたことがきっかけでした。

当時学生だった私は、短期や日雇いのアルバイトに興味があり、友人から派遣会社の紹介を受け、そこに登録しました。

最初に来た仕事が、引っ越し作業員のアルバイトでした。
荷物を運ぶだけなら、と軽い気持ちで、請け負うことにしたアルバイトでしたが、実際はひどいものでした。

まず、引っ越し会社の社員は派遣で来ているアルバイトに対して非常に厳しく当たります。

社員同士は仲良しなのですが、アルバイトに対してはせかす、怒鳴る、運び方もわからない大型家電を「運んどいて」と丸投げされる。一人で持てない家電などの手伝いを申し出ると舌打ちをされる、などなど。

唯一救いだったのは、お客さんはアルバイト・社員の区別なく優しく接してくれたことでした。

それでも一日だけだと自分に言い聞かせ、我慢しながら仕事をしていましたが、やはり重い荷物を家から運び出してトラックに積み込む、という作業を繰り返しているうち、手を怪我したり、腰に違和感を感じたり(後日、ヘルニアと診断されました)と、体にも非常に負担のかかる作業でした。

そのとき来ていたアルバイトは私ともう一人いたのですが、彼も私と同じように扱われており、辛いという話で意気投合したことをよく記憶しております。

肝心の日当は、役8時間拘束で7000円程度だったかと記憶しています。日当としては妥当なのかもしれませんが、作業内容や自分の扱われ方を考えると、もう二度と同じアルバイトはしないだろうと思います。

同じように、工場のアルバイトも大変でしたね。引越しと同じでにっとうはそれなりに貰えたんですが、やはり肉体労働なので、身体への負担も大きかったですね。

上下関係も厳しかったですしね。

私には身体を使う仕事は向いてないと思いましたね。

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